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環境にも体にも心にも優しい、 インテリアをはじめとした居住空間のご提案です。
 
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照明には、直接照明間接照明の二つがあります。

部屋全体を照らす照明が直接照明です。
一方の間接照明は、スタンドやキャンドルなど、
部分的に部屋を照らす照明で、  
空間を演出する他に、
リラックス効果を高めるそうです。



間接照明でよくあるのが、ワインバーなどの飲食店で、
部屋の隅や観葉植物なんかにスポットライトを当てたり、
テーブルにキャンドルを灯したりして、
幻想的な空間を演出していますが、
これって、空間の演出の他に、
お部屋が広く感じさせる効果もあるんです。


他に間接照明といえば、
一昨年、私の母が入院した病院は、
病室に間接照明を取り入れていました。

壁が二重になっていまして、その二枚の壁の間から
天井に抜けるような感じで光を当てています。

病室に居る人からは、電球が直接見えないのですが、
病室は柔らかな明かりで満たされていて、
本も新聞も苦もなく読める感じです。

こういう間接照明の方法は、
ライトヒーリング」と言われるもののひとつで、
最近は病院の設計で増えているのだとか。

間接照明にはこのような大掛かりなものもありますが、
自宅で楽しむのでしたら、ランプ一つ置くだけでも違うもの。
そんな“間接照明”をちょっとご紹介します。



ロータス(蓮の花)をモチーフにした天井照明です。
天井から反射してお部屋を照らす柔らかな光が、
“癒し空間”を演出してくれます。

さて、ヒーリングといえば、
アロマキャンドル」を灯して、
リラクゼーションに活用なさってる方も多いかと思います。

キャンドルの熱で広がる香りを楽しむほかに、
ゆらゆらと揺らぐ炎を眺めたり…

キャンドルの炎のゆらぎは“1/fゆらぎ”といって、
生態リズムと同じ振動数なのだとか。
そういえば炎を眺めているだけでも、
緊張がだんだんほぐれて行く感じがしますよね。

キャンドルのリラックス効果は、
視覚からの効果だけではないんです。

“ろう”が気化する時に、水蒸気が発生するんです。
その際、マイナスイオンが大量に放出されるのだとか。
マイナスイオンは約1万個以上/cm3ぐらい放出されるのだとかで、
森林と同レベルだなんて言われています。

更にキャンドルには消臭効果もあるのだそうですよ♪



香りが選べる「アロマキャンドル」です。
キャンドルの炎の“1/fゆらぎ”と、
心地よい香りが、疲れた心をやさしく癒してくれます。



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