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最近、「火災警報器」のテレビCMを
よく見かけるようになりました。

そういえば私が住んでいる地域は、今年の6月より、
住宅用火災警報器の設置が義務付けられるんですよね。
でもあまり詳しくは知らなかったので、
ちょっと調べてみました



住宅用火災警報器の設置義務ですが、
総務省消防庁のHPに、詳しい内容が書いてました↓



東京では既に施行されていたようですね。
上記のHP内に、設置義務化開始年別マップ
というのがあるのですが、これを見てみたら、
早い地域は今年の6月、
遅い地域でも平成23年6月迄に開始との事。

私が一番気になっていたのが、
火災警報器を取り付ける場所でした。
一体どの部屋に取り付けたらいいのかがわかりません

そこで、上記の消防庁のHPをさらに見てみると、
どうやら都道府県によって違うようですね↓



全居室に設置という地域ももありますし、
台所と寝室及び廊下・階段という所もあります…。
これは各都道府県の、
消防署関連のHPを参照
した方が良さそうです。


そして気になったのが、火災警報器の値段でした…
ホームセンターや、職場や地域での共同購入等、
最近はいろんな所で売っているのですが、

3千円弱~4万円以上と、
価格にかなりばらつきがあるようですし、
同じ火災警報器でもタイプが違うものがあるようです。


そこで、火災警報器の主なタイプを調べてみました

煙感知式

火災の時に発生する「煙」を感知して知らせるタイプです。
煙に反応するので、イチ早く火災に気付く事ができます。

ですが煙だけではなく、警報器内に入った、
埃や蒸気等にも反応してしまう為、
調理の際に煙が出やすい台所や、
喫煙者がいるお宅、
埃っぽいお部屋には向かないようです。

熱感知式

火災の時に発生する「熱」(65度以上)を感知して、
知らせるタイプです。
台所など、煙感知式の警報器が
使いづらい場所に向いています。

ですが、火がかなり燃え広がらないと、
65度以上の熱を感知しづらい為、
火災に気付くのが遅れてしまうという難点があります。


一酸化炭素感知式

火災の際の死亡原因に、
一酸化炭素などの有害ガスによる中毒があります。
この警報器は、火災の時に発生する
「一酸化炭素」を感知して知らせるタイプです。

煙感知式や熱感知式に比べると、
やや価格が高いのが難点ですが、
最近は火災だけではなく、
湯沸器や暖房器具等での一酸化炭素の事故も増えている為、
備えておいた方がいいかもしれませんよね。


それからこの火災警報器には、
「電池式」「コンセント式」があるようです。

電池式ですと、忘れた頃に電池交換…なんて事になりそうですし、
コンセント式ですと、停電の際は作動しませんし…
これに関しては、それぞれのご家庭で使いやすい方を
選ぶのが良さそうですよね。

ということで、私も以上の点を踏まえて、
火災警報器を選んでみたいと思います。

そうそう、最近ちょっと小耳にはさんだんですが、
悪質な訪問販売をなさる方もいらっしゃるようですね…。
国民生活センターのHPでも
注意を呼びかけていらっしゃいますので、
これも一応目を通した方が良さそうですよ

住宅用火災警報器等の訪問販売にご注意
(国民生活センター・
http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.htmlより)








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